なぜ、またブログを始めようと思ったのか

你好!台湾からヨーコです。

今まで何度も何度もブログを立ち上げ、同じ数だけ続かなく放置してきました。アフィリエイト情報やブログを使ってマネタイズができるということも、プロブロガーさんが乱立する前にすでに知っていました。

今までブログが継続できなかった原因

色んな人のブログを読んで、運営方法やマネタイズ、PVsの上げ方を目にして、これからの時代に必要な知識はこれだという思いから、何度もブログに挑戦してきました。でも結局、学びを本当の意味で活かせる、成果が得られるところまで続けることはできなかったのです。

こうしなきゃを追い求めて

たくさんの成功をしているインフルエンサーの情報を目にしすぎて、こうしなきゃと最初からゴールを高く持ちすぎてしまっていました。(その時に真似しようとしていたのは、世界の20代ベスト20に選ばれるようなトップブロガーでした。)

キラキラした女の子がみんな憧れる世界。ハイブランドのアイテムをこなれ感たっぷりに着こなし、世界中のラグジュアリーホテルを点々と暮らすように旅する彼女たち。自分とは遠い世界でしたが、ブログがあの世界への入場券かもしれないって思ったんです。

だから最初から自分の延長線上にないものを願って、高く高くジャンプしながらブログを書いていました。でも、専属カメラマンもいないから、友達や家族に頼み込んで撮影をして、写真の加工をする。洋服もトレンドをしっかり抑えて、みんなが憧れるものを持つ必要がある。など、色んな無理を自分に課してしまっていました。

また、台湾に来てからは有名トラベルブロガーみたいにならなきゃと、そこまで興味がない料理の写真をわしゃわしゃ撮ってブログのネタにするなど。また海外の在住日本人のみが知る穴場な何かを書かなきゃとか…。

いつも形に自分をはめて行くブログの運営をしてしまっていました。

もう、「自分」でいいやと思った理由

長女気質からか、いつでも正解を求めてしまう。でも先日、カメラマンの濱田英明さんにインタビューをした時に教えられたんです。

「答え合わせをしない」ということ。

知識を得て、それが正しいのか検証するのではなく、何かを知ったらそれに対してどう自分が感じたのかという視点から、アウトプットをしてもいいんじゃないかって。

自分が思いつくことのほとんどは、もう誰かがすでにやっている。かもしれない。でも絶対に私にしかない視点がある。じゃあ、それを文字にしてブログという容れ物にもう一度入れて、蓄積してみようと思いました。

写真家・濱田英明が語る「人の心を動かす写真の撮り方」

Pinkoi マガジン 2012年に35歳でWEBデザイナーから写真家に転身。2012年に台湾で写真集『Haru and Mina』を出版。その後アメリカのライフスタイル系マガジン『KINFOLK』や台湾の『THE BIG ISSUE』など海外の有名雑誌の他、日本でも雑誌や広告な

自分の仕事って何だろう?って考えて苦しくなっている人は、ちょっと読んでみてください。当たり前のことを気づける言葉が溢れています。

ここで表現3つのことしたいこと

  1. 小さい頃から変わってる、空気が読めないなどと言われ続けてきた私の視点。でもインターネットを介して世の中には、色んな人がいるって最近になって分かり始めたんです。こんな私みたいな微妙に周りから浮いちゃう人、それを勢いだけでごまかし、笑顔でねじ伏せる人。世界のどこかに絶対にいる私みたいな、でも私とは違うあなたに届きますように。
  2. そして、普通の日常を見つめていきたい。たとえ何千回メディアで紹介された有名スポットでも、私からの視点を紹介したい。そしてその方法を少しでも多くの人と分かち合いたい。
  3. 世の中にはスゴイ人が溢れている。インスタ映えが一周したら、価格でもない、内容でもない、「人」があらゆる情報と消費の真ん中に来る時代がきっとくる。そう信じて、私の周りの素敵な人を紹介したい。

そんな訳で、ひっそりと、でも力強く「私メディア」立ち上げます。

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